Mac版Favorite Link Checkerの使い方

このソフトは3つのブラウザ、SafariとGoogle Chrome、FireFoxのブックマークのリンク切れをチェックするためのソフトです。
またリンク切れのURLを削除することもできます。
また重複しているURLのブックマークの解消もできます。

-使い方-

(1)

起動するとランチャー画面が表示されますので、「Google Chrome」、「Safari」、「FireFox」のいずれかを選びます。
念のためにこの時にブラウザは終了しておいてください。
またこの後、ブックマークのファイルをユーザ自身が選択しないといけないのですが(サンドボック構造の為)、どこかわからない人は「ブックマークのファイルの場所」ボタンをクリックすると、それぞれのブックマークの場所のパスが表示されます。


(2-1)Google Chrome編

「Google Chrome」ボタンをクリックするとブックマークを指定するダイアログが表示されますので「ブックマークのファイルの場所」を参考にしてファイルを選択してください。
ウィンドウが開き一覧が表示されますので、「チェック開始」をクリックしてください。
チェック中に画面が自動で更新されます。
チェックが終わると「リンク切れが何件」と表示されますので、それを目印に「リンク切れの削除」をクリックしてください。
「リダイレクトURL」はリダイレクトされたURLを示します。
もし「リンク切れ」だけど残しておきたい時は「残す」にチェックを入れてください。
チェックが終了してないのに「リンク切れの削除」をクリックしても削除は行われないので安心してください。
削除が終了したらウィンドウを閉じてください。
一覧のURLのところをクリックするとデフォルトのブラウザでそのURLを開けます。
重複しているURLの解消も「重複解消」ボタン一つで可能です。


(2-2)Safari編

「Safari」ボタンをクリックするとブックマークを指定するダイアログが表示されますので「ブックマークのファイルの場所」を参考にしてファイルを選択してください。
ウィンドウが開き一覧が表示されますので、「チェック開始」をクリックしてください。
チェック中に画面が自動で更新されます。
チェックが終わると「リンク切れが何件」と表示されますので、それを目印に「リンク切れの削除」をクリックしてください。
「リダイレクトURL」はリダイレクトされたURLを示します。
「リンク切れ削除」ボタンでX印のブックマークの削除が可能です。
チェックが終了してないのに「リンク切れの削除」をクリックしても削除は行われないので安心してください。
削除が終了したらウィンドウを閉じてください。
一覧のURLのところをクリックするとデフォルトのブラウザでそのURLを開けます。
重複しているURLの解消も「重複解消」ボタン一つで可能です。


(2-3)FireFox編

「FireFox」ボタンをクリックするとブックマークを指定するダイアログが表示されますので「ブックマークのファイルの場所」を参考にしてファイルを選択してください。
ウィンドウが開き一覧が表示されますので、「チェック開始」をクリックしてください。
チェック中に画面が自動で更新されます。
チェックが終わると「リンク切れが何件」と表示されますので、それを目印に「リンク切れの削除」をクリックしてください。
「リダイレクトURL」はリダイレクトされたURLを示します。
もし「リンク切れ」だけど残しておきたい時は「残す」にチェックを入れてください。
チェックが終了してないのに「リンク切れの削除」をクリックしても削除は行われないので安心してください。
削除が終了したらウィンドウを閉じてください。
一覧のURLのところをクリックするとデフォルトのブラウザでそのURLを開けます。
重複しているURLの解消も「重複解消」ボタン一つで可能です。
FireFoxだけは重複の解消をしただけでは反映されず、その後に必ずリンク切れのチェック及び削除を行ってファイルの保存をしてください。


(3)記号の意味

結果欄の記号には「◯」と「△」、「✕」、「R」の4つがあります。
「◯」はページが返されれば成功とみなします。
ステータスコードで言えば400より下の値です。
「✕」はページがない、アクセス禁止などのステータスコードで400以上の時を示します。
「△」は接続がタイムアウトなりなんなりのプログラムの処理場のエラーの時を示します。
プログラムではURLのページの状態を判断できない時に設定されます。
「R」はリダイレクトされていることを示します。
ステータスコードではリダイレクトではないのですが、要求したURLと返されたURLが違う時はリダイレクトされたと認識して「R」としています。